2010/08/08 12:21:57 楽しみいっぱいのピットウォーク!
夏休みまっただ中、ピットウォークはたくさんのファンの皆さんでいっぱい!お目当てのドライバーに会えましたか?

コチラファミリーからは昨日のバットくんに続き、ピピラくんがやってきました。
2010/08/08 11:41:03 Rd.4 もてぎ フリー走行2 レビュー
決勝前、フリー走行はNo.2 伊沢 拓也(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がトップ
激しい予選から一夜明けた8月8日(日)、栃木県・ツインリンクもてぎは、フォーミュラ・ニッポン第4戦の決勝日を迎えた。この日も朝から真夏の陽射しが降り注ぎ、昨日以上に厳しい暑さ。そんな中午前9時35分から30分間のフリー走行が実施され、各ドライバーが決勝に向けてのマシンの仕上げを行なった。セッションが開始された時点で気温はすでに33℃、路面温度は44℃というコンディション。コースがオープンされると、ほとんどのマシンは間もなくコースインする。数台のマシンが、前回のレースから持ち越しているサイドウォールにホワイトラインがペイントされているタイヤで走行を開始した。また、序盤には、ピット作業の練習を行なうチームや、ピットロード出口でスタート練習を行なうドライバーも数多く見られた。その後は、燃料を多く積んだ状態でのバランスを見るため、各車が連続周回。時折、ピットに入って微調整を行なうと、再びマシンの状態を確認するという作業を繰り返した。
このセッションで序盤に1’37.063というトップタイムをマークしたのは、No.2 伊沢 拓也(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)。No.32 小暮 卓史(NAKAJIMA RACING)、No.8 石浦 宏明(Team LeMans)も序盤に、これとほぼ同様のタイムをマークした。しかし、その後、連続周回に入ってから、安定したスピードを見せていたのは、No.19 J.P・デ・オリベイラ(Mobil 1 TEAM IMPUL)やNo.36 アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S)、No.1 ロイック・デュバル(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)。各ドライバーともに、使用していたタイヤの消耗度合いや燃料の搭載量は違っているものと見られる。決勝では外国人勢の戦いに注目だ。同時に、PPを獲得した小暮の動きからも目が離せない。小暮はこのセッションで、唯一サイドポンツーン上部にルーバーつきのパーツを装着していたが、これはエンジンの熱対策のため。しかし、装着することによって、空力に若干の影響があると見られる。決勝で、小暮がこの仕様で走るのかどうか。そのあたりも、勝負の行方に多少の影響を与えるかもしれない。注目のフォーメーションラップスタートは、午後2時15分。この灼熱の一戦を制するのは、誰なのか?
2010/08/08 11:27:56 Enjoy Honda
ツインリンクもてぎの中ではホンダの主催イベントEnjoy Hondaが開催されています。
4輪から2輪、発電機まででがけるホンダの様々な展示がありました。

こちらは塚越選手、伊沢選手、山本選手が先日もてぎで行われたJoy耐乗ったCR-Z。
こちらでは2輪のトライアルのデモイベントが行われます!写真はまだイベント開始前ですが、本日はこのあと11:30、13:40から行われますヨ!
2010/08/08 10:45:31 Rd.4 もてぎ フリー走行2 公式結果
2010-08-08 □天候:晴|コース:ドライ|開始:温度33度/路面温度44度
1)No.2 伊沢 拓也
(DANDELION)1′37.063
2)No.32 小暮 卓史
(NAKAJIMA)1′37.149/0.086
3)No.8 石浦 宏明
(Leman)1′37.156/0.093
4)No.1 ロイック・デュバル
(DANDELION)1′37.376/0.313
5)No.19 J.P・デ・オリベイラ
(IMPUL)1′37.456/0.393
6)No.7 ケイ・コッツォリーノ
(Leman)1′37.567/0.504
7)No.18 平中 克幸
(KCMG)1′37.830/0.767
8)No.10 塚越 広大
(HFDP)1′38.174/1.111
9)No.36アンドレ・ロッテラー
(TOM’S)1′38.226/1.163
10)No.20 平手 晃平
(IMPUL)1′38.285/1.222
11)No.37 大嶋 和也
(TOM’S)1′38.453/1.390
12)No.31 山本 尚貴
(NAKAJIMA)1′38.513/1.450
13)No.16 井出 有治
(無限)1′38.598/1.535
14)No.3 松田 次生
(KONDO)1′38.793/1.730
15)No.29 井口 卓人
(INGING)1′38.995/1.932
2010/08/08 10:41:53 【速報】Rd.4 もてぎ フリー走行2 レビュー
【【速報】第4戦、日曜日フリー走行はNo.32 No.2 伊沢 拓也(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がトップ
全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦、決勝前の30分間のフリー走行が、午前9時35分より行なわれた。予選が行なわれた前日に続き晴天となったツインリンクもてぎは、この時点ですでに気温は33℃にまで達し、路面温度は44℃。決勝がスタートする午後2時15分には、さらに上昇するものと思われる。このため、タイヤのデータ収集はいつも以上に重要となり、またハードブレーキングの箇所が多いコース特性ということもあって、ブレーキの冷却についても各チーム、頭を悩ませるところ。フリー走行でのチェックポイントは、このあたりが中心だと想定される。各マシンはここで、ピットイン、アウトを繰り返し、15周前後のラップを行った。その結果、トップタイムをマークしたのは伊沢拓也。序盤マークした1’37.063をその後、更新するマシンはなかった。以下、ポールの小暮が2位、3位には石浦宏明が入った。
また今日のレース、もうひとつの見どころはスタート。抜きにくいもてぎは、ここも大きく順位に左右する。したがって最初から最後まで、目の離せない展開となりそうだ。



